2007年~入院編前編~

そんなこんなで2007年に突入してました。体重も半年で19kg痩せてしまってました。

年も明けた1月7日の事。突然妹が寮に現れ、私に言ったんです「社長たちも確かにおかしいけど、おねえ入院したほうがいいよ」

その言葉には否定しかありませんでした。

ですが病状は悪化の絶頂(?)疲れ切ってもいました

1月7日を過ぎたある日(日付も覚えてない)当時小6の娘を引き連れて、寮から逃げ出しました

もう完全に普通の状態ではありませんでした。

警察のお世話になり、妹が警察に呼ばれ、寮に戻るように私は説得されたのですが、私ではない誰かが拒否していました。

警察から解放され、その日は取り敢えず妹の家に行く事になるはずでしたが、どうも私がふらふら歩いていたようなのです。

危ないと思った妹は、警察の方に、私の知らない間に、近くの病院に連れてってくれないかとお願いしたようなのです(その時の記憶は途切れ途切れ。後日談です)

覚えていたのは、警察官の「咳して誤魔化したって無理だぞ」って言葉と、両脇をガシッと押さえられて、まるで連行されてるかのような状態だったのと、病院の救急入り口だけです。

私は、ふっと目が覚めたら四肢拘束されていて、ストレッチャーに寝かされていたようなのです。

また気づいたら、四肢拘束のまま救急車に乗せられていて、娘が泣いていて、同乗していた妹に「娘を抱きしめてあげて」って言うのが精一杯でした。

~入院編中編に続く~

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